宇宙意識

怠け者でも悟れる方法はあるのか。

悟りとはなんでしょうか。

 

20代の若かりしころから、
いろいろ考えてきました。

 

過去にイエスやブッタなどの聖者から
マザーテレサやガンジーなどパワーのあふれた偉人・賢人が好きでした。

 

普通の人たちが悟りの境地をしることができるのでしょうか。

 

知ってみたいと素直に思います。

 

いろいろな本なども読みあさってみると
どうやら意識と悟りは密接に関係しているらしい。

 

スピリチュアルという言葉は好きではないですが、
意識の進化を考えてみるきっかけにもなりました。

 

願望実現と無意識層

 

マーフィーの法則は、潜在意識に刻み込まれたものは実現化する。
という内容です。簡単にいっていますが、
これは多くの目標達成や願望実現のセミナーや本でもいわれていることです。

 

しかし、これを実践しても多くのことは実現しませんでした。

 

なぜならば、努力と継続が必要だからでした。

 

魂の望みを満たす願望でないと努力が必要

 

確信がなければ願望は実現しませんでした。

 

逆に、いろいろな努力や経験ををして
「ひょっとしてできるかも。」
とポジティブな感覚がでてきたら実現できたのです。

 

コツコツと努力することの大切さは
結果を得るだけでなく、
自信や確信を持つことでもあったのです。

 

願望を紙に書いてみると、
実は世間的な評価だったり、
過去にだれかがテレビで言っていたことだったり。

 

あれだけ宇宙にお願いしたのに。なぜ、目標は達成できないのか

 

これをやりたいと思っていても、
やりたくないと魂レベルで感じていたのです!
それは学校や社会でするこまれた常識です。

 

例えば、営業マンが朝の朝礼でアファメーションをします。
今月は新規10件を達成しま〜す!
みんなの前で宣言します。

 

しかし、内心では
えっ。絶対無理だ。
と感じていたのです。

 

三味線の張り方と目標設定

 

三味線は張りすぎても切れてしまうし、
ゆるすぎても音がでません。

 

引っ張りすぎず、ゆるすぎず。

 

この時に最高の音色がでます。

 

目標設定もこれと似ています。

 

高い目標だとめげてしまったり、ストレスでやられてしまいます。
低すぎても、自分の限界を超えられません。

 

願望が達成しやすい時期があった

 

人生には12年周期のサイクルがあります。
土作りの時期、種をまく時期、水をやって成長させる時期、良くも悪くも収穫の時期

 

これは生年月日からわかる気学でわかりますが、
12年に2年は休むのが自然のサイクルです。

 

この時期はいろいろなことを吸収したりする時期でもあり
学びの時期。大きな願望は時間がかかります。
あなたの願望はきちんと種を植えていましたか。

 

潜在意識に隠れた感情をみるのは時間が必要

 

私たちのココロの中には
みたくない感情や、長年伏せてきた感情があります。
それは両親との関係だったり、
生まれてから身に付けてきた習慣だったりしました。

 

それらの感情の多くは自分で認識できないこともありました。
本人も知らず知らずのうちにどっぷりそれにつかってしまっています。

 

自分の本能的な欲求を満たすことも必要

 

人間の欲求には
呼吸欲、睡眠欲、食欲、性欲、仲間欲があるといわれています。

 

どれもこの世を生きていく為に必要な欲望です。

 

ヒマラヤ聖者のような人のなかには呼吸さえコントロールできる方もいらっしゃるようですが、
これらの欲求を満たした後に、自分の欲求が見えてくるのでは?
と思いました。

 

本当の自分の願いを知りたい

 

と思っていても、人間の基本的な欲求を満たした後で
みえてくるものもあるのではないかと最近は感じています。

 

宇宙意識は体感しないと理解できない

 

ブッタは7年間修行して宇宙意識を体感したといわれています。
宇宙意識とは体験しないとわからないというのが結論ですが、
体感できた人から論理的、体系的に説明してもらうことができます。

 

つまり、宇宙意識を知識として知るということです。

 

まずは、知識から知ってはいることで知恵もでるのではないかとも思います。

 

そもそも、勉強したりするのは好きなほうです。

 

>>怠け者の私が実践中の方法はこちら

 

潜在意識の情報を書き換えることなしに
ある日突然、1億円が宝くじで当たった人がいます。

 

しかし、統計的に9割の人が自己破産するというデータがありました。

 

もともと貯金がが20万円しかない人には「1億円は危険である」と潜在意識が許してくれません。おかしいと勝手に判断します。

 

だから貯金20万円の生活をしていた現状に戻そうとする守備本能が実行されるのです。

 

一方、年収1億円の人が宝くじに当たったったら、どうなるのでしょうか

 

自分にとって1億円が入るのは呼吸をするのといっしょである
というイメージが刻み込まれていれば、おしらく自己破産はしないでしょう。

 

潜在意識の元に戻そうとする力はものすごいものがあります。
プラスに出た分、マイナスに行こうとする力です。

 

大ヒットした芸能人でも3年たったら消えていった。

起業して3年で5割の会社が消える

ベストセラー作家になったが、3冊で終わった

 

よく効く話です。
これらは「セルフイメージを新しい自分に変えてこなかったため、息をするくらいに・・」に起こったことです。

 

潜在意識の守備本能はものすごいものがあります。

 

潜在意識のセルフイメージを変えないとビギナーズラックになり、
「これは自分ではない」というプラスとマイナスの収支を合わせる力が働きます。

 

>>成功する人、しない人の差は潜在意識の差。メカニズムを知ろう

続きを読む≫ 2014/05/26 16:09:26

新しいことをやることが本当に自分が望んでいるし、生きるのに重要なことだ!

 

潜在意識に教え込むにはどうしたらいいでしょうか。

 

一度、潜在意識に“アタマで考えていることを本当に望んでいる”と思い込ませることができたら・・・

 

「結婚して、若い子と安心できる家庭を持つこと」
「年収10億円を継続して稼ぐこと」

 

以上は「新しいことですが、、本当の願い」だとします。

 

「新しいこと」を「呼吸」ををする、「呼心臓が動」をくと同じくらい重要なことと潜在意識に教えるのです!

 

潜在意識は現状維持のパワーが働きますので、

 

「結婚して、若い子と安心できる家庭を持つこと」
「年収10億円を継続して稼ぐこと」

 

願いを現状維持であると思い込ませることが“コツ”です。

 

アタマで考えたことで、人生がよくなること、心から望んでいることを
“当たり前のこと”と認識させます。

 

1回でも潜在意識に刷り込ませたら、人生がよくなること、心から望んでいることの方が重要になります。

 

逆に言うと、

 

「結婚して、若い子と安心できる家庭を持つこと」
「年収10億円を継続して稼ぐこと」

 

 

の方が重要であると認識するのでLASが五感の情報をはじかなくなります。

 

自分の思いや願いが、空気を吸うこと、心臓を動かすことと同じように生き残るために重要なことになります。

 

五感で望みや本当の願い以外は感じなくなるのです。

 

→ 今まで見えなかったものが見えてきます。

→ 今まで聞こえなかったものが聞こえてきます。

 

「結婚して、若い子と安心できる家庭を持つこと」
「年収10億円を継続して稼ぐこと」

 

以外の情報は潜在意識が省いてくれるのです!
LASがはじいてくれるのです!

 

1回情報を変えてしまえばよいのです。

 

後は勝手に潜在意識が、望みや願いを守り続けてくれるサイクルに入ります。

 

人生がわくわく動き出す瞬間です!

 

お金持ちは、ず〜とお金持ちです。
なぜなら、「お金持ちであることが、空気を吸うことと同じように重要である」と1回だけ、情報を書き換えてしまったからです。

 

1度書き換えてしまえば、潜在意識は勝手に稼いでくれます。
ありがたいことです・・・。

 

銀行口座の金額減ってきたら、潜在意識はあわてて元に戻そうとします。
「年収10億円の自分が、息をしているのと同じくらい当たり前である」
と心底思っているからです。

 

例え、資産が減っても、潜在意識が稼ぐ豊富だけを見せてくれます。

 

>>潜在意識に情報を入力するタイミングがあった。

続きを読む≫ 2014/05/26 16:04:26
潜在意識はリアルとイメージの区別がつきません。

 

トップアスリートは、イメージトレーニングを取り入れ始めました。
サッカーだったら、勝利をする瞬間、ゴールシーンを鮮明にイメージする、
達成した瞬間の感情を味わうという技術です。

 

練習の後でも、イメージトレーニングを取り入れているプロ選手は多くいます。

 

潜在意識はリアルとイメージの差がないので、区別がつきません。

 

潜在意識で結婚を実現化する

 

「40代でそろそろ結婚したい」という人は
イメージトレーニングの使ってリアルに想像するのが潜在意識に覚えこませるテクニックです。

 

このように意識的に「そろそろ若い子と・・!」と鮮明にイメージしないと、
現状維持(守備本能)に走りますから、
潜在意識は忘れてしまって、なかなか現実化しないということになります。

 

どうすれば「アタマで考えた願い」を潜在意識に刻み続けることができるのでしょうか。

 

よく効く話で、クリップボードに目標を貼っておく、写真を貼るなども有効です。
よく目に見えるところに視覚に情報を入れるノウハウです。

 

これは最初の一歩としてはいけています。

 

しかし、問題は“見た瞬間しかイメージに残らない”ということです。
深く潜在意識に刻み込まれない理由は、目から離れた瞬間に忘れてしまうからです。他の重要なことを探し出します。

 

結婚するということよりも、生き残るという守備本能が働いてしまうからです。

 

もちろん、視覚もやらないよりはやった方がよいです。

 

>>新しいことが、自分にとって生き残るために重要と潜在意識に思わせる

続きを読む≫ 2014/05/26 16:01:26
潜在意識は、よい、悪いの判断をしません。

 

例えば、40代には入っても、意識的にはこう感じます。

 

この年まで引っ張ったのだから、そろそろ若い子と結婚したい・・」と思っているとします。

 

潜在意識は、善悪の判断はしませんから、「結婚しても、しなくてもどちらでもいい」としています。

 

生き残ることが重要なのですから、
今の状態を変えてリスクをおかさなくても問題はなし、
と潜在意識は「今のまま独身の方がよい」と判断してしまいます。

 

頭では善悪の判断を無意識でしています。

 

つまり、意識的には「そろそろ結婚したほうがよい」=善と考えますが、
潜在意識は善悪の判断はしません。

 

今の自分を守るために、「今のところに留まらせよう」とします。

 

この潜在意識の生存本能の役割があるので、
なかなか新しいパートナーと新しい生活をするというところまでいかないのです!

 

お金と潜在意識の関係も同じです。

 

お金に善悪はありません。

 

潜在意識からすれば、年収200万円の人も、年収10億円の人も同価値です。、

 

しかし、年収10億円の情報を受け取るにはブロックがかかります。
それは、現状維持をキープしようとする潜在意識の働きもあります。

 

年収200万円も、年収10億円も、宇宙からみれば、どちらも同価値なのにです!

 

>>【潜在意識の機能とメカニズム C】潜在意識は今の現実と空想の区別がつかない

 

続きを読む≫ 2014/05/26 15:55:26
太古の昔、農耕が始まる前を思い出してみましょう。

 

人間は狩猟・採集で生きてきました。

 

新しい土地に移住して、新しい環境になれていかなくてはいけませんでした。

 

昔住んでいた土地では、どこで獲物が取れるのか、だいたいわかっていました。
なじんだ土地では、どこに危険な動物がいて、崖があって・・などリスクもわかっていました。
獲物豊富に取れ続ける限り、新しい場所に行こう!とはなかなか思わないはずです!

 

なぜなら、新しい土地にいくと、どんな危険があるか、どんな猛獣がいるか、わからないからです。

 

同じ場所にいる限り、「ムキ出しの自然の恐怖」が少なく、安全、安心を感じることができました。

 

このような歴史をみてみてもわかります。

 

「新しいことは危険である」とDNAに刻み込まれているのです!

 

潜在意識は、新しいこと(お金持ちになる)などをインプットしようとすると、
「新しいことは危険である」とはじいてしまう機能があります。

 

3日坊主と呼ばれて新しい習慣をつけられない人もいますが・・それは本能です。

 

実は本能的な現象で、潜在意識が「新しいことは危険である」という命令にそって、
続けられないように、脳の深い記憶に刻み込まれていたのです。

 

なぜなら、“自分を守るための機能”だからです。

 

3日坊主は、実は自分を守ってくれる機能でもあります。

 

40代で初婚する

10億円稼ぐ

起業する

 

新しいゴールはたくさんありますが、今の自分を守るための機能として潜在意識はストップに入ります。

 

新しいゴールはRSにはじかれてしまいます。

 

さまざなま言い訳=リスクをアタマは考えます。

 

人間は新しいことをやってもなかなか続かないのはこのためです。

 

>>【潜在意識の機能とメカニズム B】潜在意識は善悪の判断はしない

続きを読む≫ 2014/05/26 15:48:26
人間の脳には“現状維持をする機能”があります。

 

生物のホメオスタシスにあたります。

 

人間の体温も“現状を維持する機能”によって一定に保たれています。
気温が上がったら汗をかき体温を下げ、気温が下がったら着物を着込んだり、運度をして体温を上げようとします。

 

これは、無意識的に行なっていることです。

 

つまり潜在意識に体温を適度に調整するようにインプットされています。

 

生態学の機能です。

 

最近の研究によると、潜在意識にも“ホメオスタシス”のような“現状を維持する機能”が付いていることがわかってきました。

 

生物として当たり前の機能です。

 

縄文時代を想像してみましょう。

 

狩猟採集の生活を私たち日本人の祖先はしてきました。

 

定住をしていない縄文人は、つねに「ハラ」の世界に生きてきました。
安定・安住という言葉とは、親和性が低いのが縄文人です。

 

新しい土地に移動するにはリスクが発生します。

 

どこで野うさぎが取れるか、どこでシカが射止められるのか・・

 

新しい土地では、不安要素がでてきます。

 

しかし、今住んでいる土地では、気候が変化して済みにくくなって来たら、
勇気をもって新しい土地にチャレンジしていくことが必要です。

 

新しいチャンレンジにはリスクも必要なのです。

 

リスクは守備本能と置き換えます。

 

新たしく作ったゴールは、リスクと捕らえるのが潜在意識の働きでもあります。
DNDに深く刻み込まれている記憶です。

 

>>【潜在意識の機能とメカニズム A】もっとも根源的なゴール設定は生存し続けること

 

続きを読む≫ 2014/05/26 15:39:26
ゴールを設定する

 

なぜ、男性にとって美人は目に付くのでしょうか。

 

それは「美人を見たい、仲良くなりたい、癒されたい、Hしたい」など多くの人が潜在意識にインプットしているからです。

 

だから、LASは美人を重要なものとして認識しています。

 

お金に関しても、
10億円を稼ぐというゴールを設定するのです。

 

設定したゴールをすぐに忘れてしまうのですが・・

 

なぜか、設定したゴールを紙に書いたり、トイレに貼ったりしても
すぐに忘れてしまうのは生物学的にも理由がありました。

 

よく自己啓発のセミナーにでて気分が高揚しても、
1時間後には、他にLASにとって重要なものがでてきて、
ゴールを忘れてしまうことがほとんどです。

 

意識の上にゴールを設定しても意味がありません。
潜在意識にゴールを設定できたことが実現するのです!

 

>>潜在意識の機能を知る

続きを読む≫ 2014/05/26 15:36:26
まわりはどんどん結婚して子供もできている・・

 

例えば、40代で結婚相手を探したいと強く思っている男性がいます。

 

自分もなんとかしたい・・
誰かいい人に出会えないか・・

 

意識的な深刻な悩みです。

 

しかし、潜在意識的にはどうインプットされているのでしょうか。

 

結婚したら、家のローンを組まなければならない。

子供の教育費を稼ぎ続けなければならない。

だから、本音では経済的な理由で結婚は本当はしたくない・・

 

以上の経済的なことが潜在意識に刷り込まれていて、
結婚=稼ぎ続けなければならない=ムリという観念が出来上がってしまっています。

 

 

実際には、年収が低くても幸せな家庭を持っている人も多くいますし、結婚してから、稼ぎが上がる男性も多くいます。

 

 

どうしたら、よいパートナーと出会うことができるのでしょうか。
LASに結婚パートナーが重要であると認識させることができるのでしょうか。

 

そのひとつのテクニックに呼吸法があります。

 

呼吸を意識的に止めるのです。

 

だんだん苦しくなってきて、「もう死ぬ・・」と思った瞬間に「私は結婚する!」とインプットするのです!

 

「死ぬ・・」という瞬間は、一生稼ぎ続けなければならない=結婚はお金がかかる

 

ということはどうでもよくなります!

 

そんなことは潜在意識はどうでもよくなるのです!
呼吸ができなのだから・・。意識は生きることに集中しはじめます!
あえて呼吸ができない状態を作り出し、「生きること=結婚すること」という観念をすりこむのです!

 

火事場のバカ力の原理と同じです。

 

死ぬ瞬間は、生きることが重要なのでLASのブロックが外れます。

 

しかし、わざわざ死ななくてもRASのブロックを解除する方法はあります。

 

瞑想で潜在意識をコントロールする
ヨガ・気孔で潜在意識をコントロールする
共感覚を使って潜在意識をコントロールする
催眠術や洗脳で潜在意識をコントロールする

 

古今東西、太古の昔から人間がやってきたことです。

 

目の前にあることは見ているようでみていません。
今の自分にとって重要であることしか見えないようにLASがはじいてしまうからです。

 

頭ではすべてみていると感じていますが、
本当は何もみていない人がほとんどです。
なぜなら、潜在意識で重要と思っていることは人によって違うからです。

 

普通に歩いているときに足の感覚を覚えている人はいません。
LASにとって歩いているときに足の感覚は重要ではないと判断してはじいているからです。

 

なぜ、多くの人がお金持ちになれないのでしょうか。
潜在意識が重要だと思っていないからLASにはじかれてしまうのです。
また、潜在意識は保守的なので新しいことは受け入れにくい特徴があります。

 

セルフイメージを変えるのがひとつの方法です。
楽しみながら遊びで「ふさわしい自分」の振りをするのです。

 

本当は本を読んだり、高額な自己啓発のセミナーに参加する必要もありません。
知識を詰め込む必要もありません。

 

「ふさわしい自分」のフリをすることです。

 

また、寝起きの“アルファー波”状態のときに「ふさわしい自分」を言葉にして出す、イメージする。

 

歩行禅により意図的に変性意識状態=リラックスを作り出し
ふ〜っと「なりたい自分」をイメージする、言葉に出すなどのテクニックもあります。

 

真剣に遊びながら「なりたい自分」のフリをすれば
遅くても2週間〜3週間の間で、絶対に変化が訪れます。

 

それは小さな変化かもしれませんが、今まで見えなかった情報がみえてきます。

 

「あっ、こういうことか!」という感覚を一度味わってもらえば
潜在意識が変り始めている瞬間です。

 

小さい変化を見逃さないように!!楽しみながらフリをしつづけてみましょう!!

続きを読む≫ 2014/05/26 15:19:26
LASの動きを止めてしまえば、あらゆるものが見えてきます。

 

自分にとって重要なものは目の前にあります。

 

“禅”の修業の中で歩行禅というのがあります。
簡単です。

 

歩いているときに、足が感じていることを言葉にするだけの禅の修行法です。

 

右足をつけた、重心がつま先からかかとに移動した、右足を上げて左足を地面につけた・・。

 

頭で日常的な心配ことや、やらなければいけないことなど何も考えません。

 

ただ、足に意識を集中して言葉にします。

 

そうすると、頭で考えている意識がどこかに飛んでいきます。

 

LASは重要でないものをはじくのが役割です。

 

しかし、足の感覚を言葉にすることにより、LASは混乱してきます。
すべてが重要であると・・
なぜ、歩くことが普段は重要ではないのに、重要だと思っているのか???
LASは混乱してきます。
普段は重要でないものを重要だと判断するのです。

 

そのうちに何が重要なのかわからなくなり、やがて変性意識状態に入ります。

 

空海が四国の八十八箇所を設定して“道中修行”となずけた理由もここにあります。

 

ただ歩くことにより、心配事や悩みが重要なものでなくなってくるのです。
LASは、歩くことを重要視します。
足の感覚を重要視します。
そうすると頭がぼ〜っとしてきて寝起きの瞬間に近い“アルファー波”がでてきます。

 

この瞬間に「自分がなりたいもの」「本来の自分の願い」を言葉にして言うことで潜在意識にインプットできるのです。

 

セルフイメージを変える技術は、禅の修業のひとつ歩行禅の中にもあります。

 

歩行禅を行なって、頭がボーっとしてきた瞬間に言葉にしたことが、
2〜3日のうちによい情報が目の前に入ってきたり、
よい情報を持っている人とたまたま出会ったりします。

 

LASにはがされなくなった情報が、五感を通して入ってきます。

 

LASが情報を取り入れ、潜在意識が変化して、
今まで見えなかった情報、聞こえなかった情報が入ってきます。

 

LASを剥がせたかどうか、いろいろ実践してみましょう。
やがて面白いことが起こります。

 

>>呼吸法で潜在意識をコントロールする方法もある

続きを読む≫ 2014/05/26 15:16:26
願望実現。邪魔をするのが“意識”です。

 

「そんなことは今の自分では無理だ・・」という邪魔です。

 

しかし、意識が働きにくい時があります。
意識が反応できない瞬間があります。

 

そんなときはアファメーションをすれば、潜在意識に入れやすいのです。
ふわっと潜在意識に沈み込む瞬間があります。

 

意識が働かない瞬間はいつでしょうか。

 

寝起きの瞬間と寝る前の瞬間です。

 

眠くてもうろうとした瞬間です。
いわゆる脳波がアルファー波状態のときです。
脳波が弱まっているときがチャンスです。

 

眠たい瞬間にアファメーションをしたり、
振りをすることをやることにより、潜在意識にふわっと入っていくのです。
“意識”が働きにくい瞬間です。

 

アルファー波状態を意識的に起こすテクニック

 

シャーマンなど太古の昔から研究されていました。

 

簡単に言えばリラックスする瞬間です。

 

体を動かすことにより心も穏やかになるテクニックも同じです。
ヨガでは、体を動かしたあとにシャバーサナという仰向けで寝るポーズが一番重要とされています。

 

心身ともに開放されていて、究極のリラックス状態です。
このときには脳波はアルファー波状態になっています。

 

何も考えていなく、意識が働いていないのです。

 

この瞬間に「すっ〜と思う」ことも方法です。

 

極度のリラックス状態は、潜在意識にすっ〜と入れるチャンスです。

 

この意識状態のことを変性意識といいます。

 

変性意識の脳波はアルファー波

 

寝起きの状態のときは脳波は“アルファー波”です。

 

意識が邪魔しないときに、「本当の自分の願い」を潜在意識にす〜っと入れる瞬間です。

 

しかし、ぼ〜としている“アルファー波”のときには
頭も働いていないので「本当の自分の願い」をなかなな思い出せません。

 

リラックスした瞬間に、例え「本当の自分の願い」を思い出しても、
遊び心を忘れて、「今の瞬間だ!インプットしなくては!」とまじめになってしまいます。

 

どうしたら、強制的に変性意識状態にもっていけるのでしょうか。

 

寝起きする瞬間以外でも“アルファー波”を意識的に出す方法があります。

 

実は“呼吸法”や“瞑想法”で太古の昔から人類は意図的に変性意識状態になっていました。

 

ヨガや気孔、自己催眠は“呼吸法”や“瞑想法”をうまく取り入れています。

 

“呼吸法”や“瞑想法”を知らない人は一冊本を購入して読んでみてください。

 

日本でも“禅”の修業の中で変性意識に導くテクニックがあります。

 

潜在意識は自分にとって重要なものしか認識しません。
RASではじいてしまうからです

 

>>【潜在意識の機能とメカニズム @】人間の脳は新しく作ったゴールを忘れる

続きを読む≫ 2014/05/26 15:12:26