脳 3%

なぜ、多くの五感からの情報があるのにRASは情報を弾いてしまうのでしょうか。

 

脳の97%は動いていないといわれています。

 

残りの97%の情報はRASがわざと弾いていたのです。

 

逆に言うとLASは、97%の情報は「みなくていいよ〜」と行っています。

 

全部見えたほうがよい!と多くの人は考えます。

 

なぜ、人は「自分にとって重要な3%のものしか見えない」ようになってしまったのか。

 

これには深い意味がありそうです。

 

残りの97%の脳のすべてを使い切ることは危険!?

 

生物学的にいうと人間の脳は他の生物と比較しても
人間の脳は進化しすぎている」という研究もあります。

 

もし、人間の脳を100%使ってしまったらどうなるのでしょうか。

 

いろいろな説があります。
そのひとつに「脳をすべて使うには莫大なエネルギーが必要である」といわれています。

 

「原子力発電所一基分の電気量と同等のエネルギーが必要」という説があります。

 

脳を100%使うには、そうとうのエネルギーが必要なのです。

 

ブッタは道端の草とお母さんは同じくらい重要に見えたといいます。

 

“すべてのものが重要に見えた”ブッタは、脳を100%使っていました。
原発一基分のエネルギーを消費していたとも言えます。

 

つまり、残り97%の脳を目覚めさせた瞬間に、
莫大なエネルギーが消費され、
ほとんどの人は生きていけないのではないか?とも言えます。

 

私たちは食事によってエネルギーを補給しています。

 

しかし、人間は進化しすぎたために、RASという脳の器官が働いてくれて、
今の自分にとって重要なものしか見えないように制御」してくれているのです。

 

多くのものが重要に見えたら、エネルギーが枯渇してしまうからです。

 

そんなリスクを回避するために、潜在意識は「あなたにとって重要なものしかみない」ように設定してくれています。

 

見えないというより、見ないようにしているのです。

 

自分を破壊しないためにもです。

 

RASが脳の器官にあることは、実はありがたい存在であったのです!

 

>>なぜ、10億円稼ぐ情報をRASは弾いてしまうのか