潜在意識 インプット

願望実現。邪魔をするのが“意識”です。

 

「そんなことは今の自分では無理だ・・」という邪魔です。

 

しかし、意識が働きにくい時があります。
意識が反応できない瞬間があります。

 

そんなときはアファメーションをすれば、潜在意識に入れやすいのです。
ふわっと潜在意識に沈み込む瞬間があります。

 

意識が働かない瞬間はいつでしょうか。

 

寝起きの瞬間と寝る前の瞬間です。

 

眠くてもうろうとした瞬間です。
いわゆる脳波がアルファー波状態のときです。
脳波が弱まっているときがチャンスです。

 

眠たい瞬間にアファメーションをしたり、
振りをすることをやることにより、潜在意識にふわっと入っていくのです。
“意識”が働きにくい瞬間です。

 

アルファー波状態を意識的に起こすテクニック

 

シャーマンなど太古の昔から研究されていました。

 

簡単に言えばリラックスする瞬間です。

 

体を動かすことにより心も穏やかになるテクニックも同じです。
ヨガでは、体を動かしたあとにシャバーサナという仰向けで寝るポーズが一番重要とされています。

 

心身ともに開放されていて、究極のリラックス状態です。
このときには脳波はアルファー波状態になっています。

 

何も考えていなく、意識が働いていないのです。

 

この瞬間に「すっ〜と思う」ことも方法です。

 

極度のリラックス状態は、潜在意識にすっ〜と入れるチャンスです。

 

この意識状態のことを変性意識といいます。

 

変性意識の脳波はアルファー波

 

寝起きの状態のときは脳波は“アルファー波”です。

 

意識が邪魔しないときに、「本当の自分の願い」を潜在意識にす〜っと入れる瞬間です。

 

しかし、ぼ〜としている“アルファー波”のときには
頭も働いていないので「本当の自分の願い」をなかなな思い出せません。

 

リラックスした瞬間に、例え「本当の自分の願い」を思い出しても、
遊び心を忘れて、「今の瞬間だ!インプットしなくては!」とまじめになってしまいます。

 

どうしたら、強制的に変性意識状態にもっていけるのでしょうか。

 

寝起きする瞬間以外でも“アルファー波”を意識的に出す方法があります。

 

実は“呼吸法”や“瞑想法”で太古の昔から人類は意図的に変性意識状態になっていました。

 

ヨガや気孔、自己催眠は“呼吸法”や“瞑想法”をうまく取り入れています。

 

“呼吸法”や“瞑想法”を知らない人は一冊本を購入して読んでみてください。

 

日本でも“禅”の修業の中で変性意識に導くテクニックがあります。

 

潜在意識は自分にとって重要なものしか認識しません。
RASではじいてしまうからです

 

>>【潜在意識の機能とメカニズム @】人間の脳は新しく作ったゴールを忘れる