潜在意識の機能とメカニズム

潜在意識はリアルとイメージの区別がつきません。

 

トップアスリートは、イメージトレーニングを取り入れ始めました。
サッカーだったら、勝利をする瞬間、ゴールシーンを鮮明にイメージする、
達成した瞬間の感情を味わうという技術です。

 

練習の後でも、イメージトレーニングを取り入れているプロ選手は多くいます。

 

潜在意識はリアルとイメージの差がないので、区別がつきません。

 

潜在意識で結婚を実現化する

 

「40代でそろそろ結婚したい」という人は
イメージトレーニングの使ってリアルに想像するのが潜在意識に覚えこませるテクニックです。

 

このように意識的に「そろそろ若い子と・・!」と鮮明にイメージしないと、
現状維持(守備本能)に走りますから、
潜在意識は忘れてしまって、なかなか現実化しないということになります。

 

どうすれば「アタマで考えた願い」を潜在意識に刻み続けることができるのでしょうか。

 

よく効く話で、クリップボードに目標を貼っておく、写真を貼るなども有効です。
よく目に見えるところに視覚に情報を入れるノウハウです。

 

これは最初の一歩としてはいけています。

 

しかし、問題は“見た瞬間しかイメージに残らない”ということです。
深く潜在意識に刻み込まれない理由は、目から離れた瞬間に忘れてしまうからです。他の重要なことを探し出します。

 

結婚するということよりも、生き残るという守備本能が働いてしまうからです。

 

もちろん、視覚もやらないよりはやった方がよいです。

 

>>新しいことが、自分にとって生き残るために重要と潜在意識に思わせる